MENU

カメムシの捕まえ方は天井でもカンタン!家にある道具を使って臭いを出させずに処理する手順

  • URLをコピーしました!
カメムシの捕まえ方に悩んで天井を見上げる女性

カメムシの捕まえ方、特に天井にいる場合は
どのようにしていますか?

手が届かない位置だと一苦労ですよね。

そのままにしておくと
カメムシのあの独特な臭いが充満して
大変なことになるかもしれません。

天井にいるカメムシの捕まえ方で
一番オススメなのは、
長い棒の先端に粘着テープを巻いて
カメムシにくっつけて取る方法です。

コツはなるべくソーッとくっつけること。

そうすればあの臭いを出されずに
スムーズに処理することができますよ。

また、勢いよく近づけると
カメムシが動きを察知して
飛んで逃げてしまうかもしれませんからね。

ほうきやクイックルワイパーの柄を
うまく利用してみましょう。

他にもカメムシの生態や特徴から
効果的な捕まえ方や駆除方法まで、
詳しく解説していきます。

臭いに悩まされている方も
ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

カメムシの捕まえ方!天井にいる時の対策と注意点

カメムシが天井にいると
捕まえるのが難しいですよね。

臭いは強烈だし
むやみに手で触るのは避けたいもの。

でも、放っておくと部屋中に
臭いが充満してしまって
大変なことになってしまいます。

実は、カメムシの捕まえ方には
正解があるんです!

ティッシュやガムテープを上手く使えば
臭いを最小限に抑えつつ、
安全に捕獲できちゃいますよ。

天井に潜んでいるカメムシに気づいたら
まずは慌てずに冷静に。

捕まえ方を選ぶ前に
部屋の換気をしっかりとすることも大切です。

カメムシ捕獲作戦、一緒に頑張りましょう!

カメムシの生態と特徴を知ろう!大量発生の原因は?

カメムシってどんな虫か知っていますか?

実は、カメムシには様々な種類がいて、
その生態もユニークなんです。

多くのカメムシは
植物の汁を吸うことで生きています。

時々ニュースにもなっていますが
畑や果樹園などでは大きな被害を
及ぼすこともあるんですよ。

でも、一方で天敵としての役割も
果たしているんです。

カメムシは他の害虫を食べることもあるので
生態系のバランスを保つ大切な存在なんですね。

そんなカメムシが大量発生するのは
主に秋口です。

冬に向けて家の中に入り込もうとするから要注意!

ちなみに、カメムシの大量発生と
スギ花粉の関係を知っていますか?

スギ花粉が多い年は
カメムシの数も増える傾向にあるんだそうですよ。

カメムシの種類と見分け方で捕まえ方が決まる

カメムシには国内で何百種類もいるんです。

思ったよりも多いですよね?

その中でも、家の中によく出没するのが
クサギカメムシとチャバネアオカメムシ。

クサギカメムシは体長が15mmほどの
茶色っぽい色で、
チャバネアオカメムシは少し小さめで
緑がかった色が特徴的です。

でも、見分けるのはなかなか難しい…

私も初めて見た時は
どちらがどちらだかわかりませんでした。

カメムシの大量発生と意外な花粉の関係

カメムシの大量発生には
花粉が深く関わっているんです。

特に、スギ花粉が多い年は
カメムシの数も増える傾向にあります。

これは、スギ花粉がカメムシの餌となるから。

繁殖を助けるわけですね。

また、花粉の飛散量が多いと
カメムシが住みやすい環境が整うんです。

そのため、春先にスギ花粉が多かった年は
秋口のカメムシ対策が必要になります。

花粉症の方はまさにダブルパンチですね…涙

大量発生を防ぐためにも
花粉対策とカメムシ対策、両方が大切です。

カメムシの侵入を防ぐ!隙間対策で捕まえなくても済む環境

カメムシ対策にハーブを育てる女性

カメムシの侵入を防ぐには
隙間対策が欠かせません。

意外かもしれませんが
カメムシはほんのわずかな隙間からも
家の中に入り込んでくるんです。

窓やドアの隙間はもちろん
換気口や配管周りの穴にも注意が必要です。

隙間を見つけたら
テープやパテでしっかりと塞ぐことが大切ですね。

私は100円ショップで売っている
すき間テープを使っていますよ。

安価で手に入るので
家中の隙間を埋めるのにぴったりなんです。

また、予防法として忌避剤を使うのも効果的。

カメムシが嫌がる成分を含んだスプレーを
窓の外側や家の周りに吹きかけておくと良いですね。

忌避剤を使う際は換気に気をつけましょう。

カメムシの侵入経路と対策ポイント

カメムシの主な侵入経路は
窓やドアの隙間なんです。

特に、網戸の破れや歪みは要チェック。

小さな穴でもカメムシは通り抜けられるので
こまめに点検して補修することが大切。

また、エアコンの室外機やガス管、
換気口の周りにも
隙間ってできやすいんですよね。

これらの場所はカメムシが侵入しやすいので
重点的に対策しましょう。

隙間を塞ぐ際は
カメムシが通れないよう
しっかりと密閉することがポイント。

「これぐらいの隙間なら大丈夫でしょ…」

そう思っていても奴らは入ってきますからね。

少しでも隙間が残っていると
折角の対策が無駄になってしまいます。

侵入経路を断つことで
カメムシのお家への侵入を防ぎましょう!

カメムシを寄せ付けない忌避剤と草木の手入れ

カメムシを寄せ付けないためには
忌避剤の使用がおすすめ。

  • ハッカ油
  • レモングラス
  • ローズマリー

これらのような
カメムシが嫌う成分を含んだ忌避剤が効果的です。

市販の忌避剤スプレーを使うのも良いですが
自作する方法もあるんですよ。

水とお酢を混ぜ
ハッカ油を数滴たらすだけ。

この液を窓の外側や家の周りに
吹きかけておくと
カメムシが近づきにくくなります。

また、庭の手入れも大切。

雑草や落ち葉は
カメムシの格好の隠れ家所なんです。

こまめに草取りをして
カメムシが住みにくい環境を作りましょう。

加えて、カメムシが好む草木を
庭に植えないことも大切。

ジンチョウゲやクサギなどは
カメムシを引き寄せてしまうので
もし植えるのであれば特に注意が必要です。

カメムシの捕まえ方 道具の使い方と手順【天井でも大丈夫】

天井にいるカメムシを捕まえるのは
一苦労ですよね。

高い位置にいるため
通常の方法では捕まえるのが難しいんです。

でも、大丈夫。

ここでは、天井のカメムシを
効率的に捕まえる方法をお教えします。

まず、必要な道具ですが
粘着テープと長い棒があれば十分。

粘着テープを棒の先に巻きつけるだけ。

あとは、カメムシに向かって
そっとテープを押し当てるだけなんです。

私も、この方法で何度も
天井のカメムシを捕まえてきました。

長い棒といっても特別な物は必要ありません。

ほうきやクイックルワイパーの柄を利用すれば
簡単にできますよ。

ポイントはカメムシに気づかれないように
焦らずゆっくりと近づくこと。

素早く動くと逃げられてしまいます。

捕まえた後はテープごとカメムシを
袋に入れて密閉します。

外に逃がす際は臭いが広がらないよう
くれぐれも気をつけてくださいね。

カメムシの捕まえ方 ガムテープやペットボトルを使って天井までカバー

手が届く位置にカメムシがいるなら
ティッシュ、ガムテープ、ペットボトルを使えば
カメムシを簡単に捕まえられます。

まず、ティッシュを丸めてカメムシに近づけ
素早く包み込むように捕まえます。

この時、ティッシュを手で握りすぎてはNG。

カメムシが潰れてしまって
ものすごい臭いになるので気をつけてくださいね。

次に、ガムテープを使う方法。

ガムテープをカメムシに向かって
そっと近づけ、くっつけるイメージです。

そっとくっつけるので臭くなりにくいですよ。

テープにくっついたら
袋に入れて密封し
ゴミ箱へポイッと捨てちゃいましょう。

最後に、ペットボトルを使った方法。

ペットボトルの底を切り取り
カメムシを入れた後
ガムテープで口を塞ぎます。

切り取った底の部分から外に逃がせば完了。

以上の方法は、どれも簡単で
臭いも最小限に抑えられるのでおすすめですよ。

状況に合わせて使い分けてみてくださいね。

カメムシに近づきたくない人の捕まえ方【天井でも掃除機を使えばOK】

少しリスクもあるんですけど、
なるべくカメムシに接近したくないなら
掃除機を使うのも一つの方法です。

掃除機の先端にパイプを付け、
カメムシに向けて吸い取るだけ。

触らずに捕まえられるので
臭いが手に付く心配もありません。

ただし、掃除機を使う際は
いくつか注意点があるんですよね。

まず、カメムシを吸い取った後は
すぐに掃除機のゴミ袋を交換すること。

そのまま使うと排気された空気が
カメムシ臭くなって部屋中に広がります…涙

また、吸い取る際は、
カメムシを傷つけないよう気をつけること。

カメムシが潰れると
強烈な臭いが広がってしまうんです。

なるべく優しく吸い込めば
カメムシを刺激せずに済むので、
吸引力は少し弱めがおすすめです。

カメムシの捕まえ方は専門業者へ!頼むべき状況と選び方

カメムシの駆除は、自分で行うのが
難しい場合もあります。

大量発生していたり、
繁殖場所が見つからなかったりする時は
専門業者に依頼するのが得策かもしれません。

駆除のプロに任せれば
効率的にカメムシを退治してくれます。

ただし、業者選びは慎重に。

信頼できる業者を選ばないと
逆に被害が拡大してしまうことがありますからね。

駆除後のフォローまで
行ってくれる業者が望ましいでしょう。

また、使用する薬剤にも注意が必要。

カメムシ用の薬剤は強力なので
人やペットへの影響を考慮した業者選びを。

業者の中には天然由来の薬剤だけを
使用するところもありますから
依頼する前に聞いてみてもいいですね。

カメムシを捕まえたけど臭い!【気になる場所別の消臭法】

手についたカメムシの臭いがとれない男性

カメムシの臭いは
なかなか取れないのが悩みの種。

特に、布団やカーペット、洋服についた臭いは
しつこくて困りますよね。

でも、大丈夫。

ここでは、気になる場所別の消臭法をご紹介します。

布団やカーペットには、
重曹をまんべんなくふりかけるのがおすすめ。

重曹の消臭効果で
嫌な臭いをしっかり吸収してくれるんです。

また、洋服の場合は
ドライクリーニングに出すのが一番です。

自宅で洗うよりもプロの技術で臭いを落としてくれます。

部屋干しする際のポイントがあるんですよ。

洗濯物と一緒に
消臭効果のあるアロマオイルを入れてみましょう。

部屋全体に良い香りが広がって
臭いを和らげてくれますよ。

いろいろな消臭法を試してみてくださいね。

カメムシの臭いを取る洗濯方法と消臭アイテム

カメムシの臭いが洋服や布団についてしまったら
正しい洗濯方法で臭いを落とすことが大切。

まず、洗濯前に
重曹を振りかけておくのがポイントです。

30分から1時間ほど置いてから
洗濯機で洗うと効果的ですよ。

洗剤は酵素入りのものを使うと
臭いが落ちやすくなります。

また、洗濯機に重曹を
小さじ1杯ほど入れるのもおすすめ。

洗剤と一緒に使うことで
臭いを中和する効果が期待できます。

さらに、洗濯後は天日干しするのが理想的。

太陽の光と風で
自然と臭いを飛ばしてくれるんです。

それでも臭いが取れない時は、
消臭アイテムを使ってみるのも良いですね。

自分に合った方法を見つけて
カメムシの臭い対策に役立ててくださいね。

部屋の隅や洗えない場所のカメムシ臭を消す方法

捕まえたはいいものの、
カメムシの臭いは
洗えない場所にこびりついてしまうことも…

例えば、壁やエアコン、家具の隙間など。

こういった場所は
洗濯ができないので
なかなか臭いが取れません。

でも、諦めるのは早いですよ。

重曹やお酢を使った方法で
しっかりと臭いを消すことができるんです。

まず、重曹を水で溶いて
スプレーボトルに入れます。

これを、臭いが気になる場所にシュッとひと吹き。

しばらく置いてから
乾いた布で拭き取ります。

お酢を使う場合は
お酢と水を1:1の割合で混ぜ
スプレーボトルに入れます。

これを、臭いの気になる場所に吹きかけ、
しばらく置いてから拭き取ると効果的です。

ただしお酢の場合は
材質によってはシミになることがあるので
くれぐれも注意してくださいね。

事前に目立たない場所で試してみましょう。

また、活性炭を使うのもおすすめです。

活性炭は強力な脱臭効果があるので
部屋の隅に置いておくだけで臭いを吸収してくれるんです。

100円ショップでも手に入るので
ぜひ試してみてくださいね。

カメムシの捕まえ方・対策でよくある質問

最後に、カメムシ対策でよくある
質問にお答えしていきますね。

カメムシが大量発生する原因は?

主に、秋口の気温の低下が原因です。

冬に向けて、家の中に入り込もうとするんですね。

また、庭に餌となる植物があると
大量発生しやすくなります。

カメムシに刺されたらどうしたらいい?

カメムシに刺されると
痛みやかゆみ、腫れが出ることがあります。

もし刺されてしまったら
まずは患部を流水で洗い流しましょう。

その後、冷却パックなどで冷やすと
症状が和らぐことがありますが、
症状が重い場合は
医療機関を受診することをおすすめします。

カメムシは人間に危害を加えるの?

カメムシが直接人間に危害を加えることは
ほとんどありません。

ただし、カメムシには独特の臭いがあります。

その臭いで気分が悪くなったり
アレルギー反応を起こす人もいます。

もし体調に変化があれば
早めに対処することが大切ですね。

以上、カメムシ対策についてのよくある質問でした。

参考になれば幸いです。

カメムシの捕まえ方決定版!天井でも応用できる対策と方法

カメムシ対策には
まず生態を知ることが大切。

好む場所や侵入経路を把握することで
的確な対策を立てることができますからね。

カメムシを捕まえる際は
安全性と効率を重視しましょう。

ティッシュや粘着テープなど、
身近にあるアイテムを使った
捕獲方法がおすすめですよ。

また、大量発生している場合は
専門業者に依頼するのも一つの手。

プロならではの知識と技術で
しっかりと駆除してくれます。

そして、何より大切なのが予防。

隙間をふさぐことで侵入を防いだり、
忌避剤や庭の手入れで
カメムシを寄せ付けない環境作りを。

日頃からの対策が
被害を最小限に抑えるカギとなります。

カメムシとの戦いはなかなか大変。

あの臭いにはウンザリしてしまいますが
正しい知識と対策があれば
必ず克服できるはず。

みなさんの家が
快適な空間であり続けますように。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次